2014年06月20日

"NZキャンプ"開催まであと3週間

今年で24年目となる"New Zealand Ski Camp"

今回も充実したキャンプにすべく着々と準備が進んでいますぴかぴか(新しい)

昨日はこのNZで着用する、新しいONYONEウェアーが入荷exclamation

このウェアー
見覚えのある方も多いでしょ。
そう、某名スキーヤーが着用していたものと同じデザインです手(チョキ)

パンツにはウエストスパッツ(パウダーガード)も付いていて、ゲレンデからマウンテンまでスタイルを選ばないフリーライドモデル(ONYONE談)らいしいです。

パンツが薄いブルーなので汚れが目立っちゃいますが
ゲレンデは映えるウェアーですひらめき
店長

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posted by スポネ★スタッフ at 14:00| Comment(0) | 日記

2014年06月13日

安心の"ニュージーランド航空"で安く行く!

ニュージーランド航空、8月10日以降の航空券がセール価格で販売されていますぴかぴか(新しい)
是非、チェックしてみて下さい。


当NZキャンプは、参加いただく期間が自由に設定できます。
また、航空券に関しましてもご自分で自由に手配していただくことが可能です。

現在、日本からニュージーランドへの唯一の直行便を就航するニュージーランド航空。
残念ながら今年から関空便も無くなってしまい、現在は成田便のみ。

ひらめき便数が減ってしまった現在、早めの予約をお勧めします。
店長



posted by スポネ★スタッフ at 10:58| Comment(0) | 日記

2014年06月12日

スキーに関するちょっとまじめなお話し〜その2〜

「もっと自由でいいんです。」


さて、先日FacebookにもリンクシェアさせていただいたSWISSチームの写真ですが、どのように見えましたか?

カタチや恰好はいかがなもんでしょう?

実際の滑りを見て、まず印象に残るのは「手」の位置。
そう、良く我々が使う言葉でいうところの「構え」。
もう既に、その言いまわし自体が和式なのかも知れません。
「構え」ると発想した時点で、受け身になり運動が出来る要素を失っていますね。

けど、スキーを教える時、教わる時に「手は前!」なんてことを耳にしたことありますよね。
ほぼ100%に近い割合で、そんな経験があるのではないでしょうか?
確かに、膝と股関節を深く曲げなければいけない局面では、
そのバランス保持の為に手を前に出す必要性があるケースはあります。

また、前歩に進むということが前提で、かつ静的なバランスを重視した場合はそれもあり。
けど、スキーの上で最大限運動をするという前提においては、もう少し効率の良い方法がありそうです。

前置きが長くなりましたが、彼らの滑りを見て下さい。
特にショートターン時なんかは、腕はダッラ〜ん。
それだけを見ると格好良いものではないでしょう。
これで日本の技選なるモノに出場したら…。

彼らに言わせると、「多くの日本人のように腕を広げて構えると、体が緊張して動けない。
腕をリラックスさせることによって丹田付近(ヘソの下あたり)に力を集めることが出来る。
それによってパワーを引き出すことが出来る。」 だそうです。

確かに、ワールドカップレーサーのフリースキーも結構ダラ〜っと、
また一昔前のデモンストレーターと呼ばれる方々も当時はそんな滑りでしたね。


そんなことを考えながら、サッカー選手の腕の使い方を見ていたら、、、
一緒でした。

ダッラ〜ん

超リラックスしてます。

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<メッシさん>
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<ネイマールさん>


スポーツ界では、今や常識となった体幹トレーニング。
体幹を幹とせず、枝(上肢でいえば、肩甲骨から肘、手首、指先)を幹にしてしまっては本末転倒。

しなやかで、かつパワフルな運動をするためには、リラックスと緊張を行う部位とタイミングが大きく左右されます。

言葉にすると、なんか小難しいもののように思えて来たのではないですか?


ですから、スキーはもっと自由でいいんです!

もっと自分の感性を信じて滑ってみる。

時には、積極的に、攻撃的に、感性まかせて。

その中で、失敗があればそこを修正するバランスをまた探せばいい。

もしその感性が足りなければ、それを磨き直してみるのもまた楽しい。

特に、オフシーズンにはスキー以外のスポーツからどんどん感じ、どんどん学んでみて下さい。
何でもいいんです。きっとその新発見が、雪上で役立つことかと思います。


ほら! ワクワクしてきたでしょ。
店長
posted by スポネ★スタッフ at 23:10| Comment(0) | 日記

2014年06月10日

スキーに関するちょっとまじめなお話し〜その1〜

スキーに関する、ちょっとまじめなお話です。

4月にスキージャム勝山にて行われたSIAフェスティバル。
この毎年行われるSIAフェスティバルには、海外のデモチームを招待して交流を図っています。

今年はスイスから2名の現役デモが来てくれました。

この若い二人(ALEXくん、STEPANくん)の滑りには圧巻!

スキーのキレや走りはもちろん、何よりスキーのたわみとその戻りを操作する運動が絶妙!
まさしく、サッカーのメッシやネイマールが相手をかわしながらドリブルをするような、リズム感溢れる運動パフォーマンスは、見ている人を魅了させてくれます。


さて、本題はここから。

では、日本人とは何が違うのでしょう?
ここで、一括りに日本人と言ってしまうのは、かなり偏りが出てしまいますが、日本のゲレンデで良く見かけるスキーヤーの滑りとしておきましょう。

まず、彼らの圧倒的な運動能力。
これは確かに申し分なく秀でたものがあります。それは否めません。
しかし、日本人にもそのような才能を持った人はたくさんいるはず。

問題は、それぞれに能力に違いはあれど、その個々に持つ運動能力を十分に発揮できているか?
ここがポイントです。

もちろん、スキーの楽しみ方は多種多様。
ですが、このまぎれもないウィンタースポーツ。
運動とリズムの調和が取れればますます楽しめるはず。
そのパフォーマンスの大小はともかく、自分で刻んだ運動に外からの反応が生まれる。
それにリズムが生まれ、非日常的な感覚に満ち溢れてくる。

そう、スキーなんて本来もっともっと自由なはず。

それが、“カタチ”にとらわれ過ぎてしまっているところに問題があるのではないでしょうか?

いや、それは問題というよりもそれが日本人的で日本の美学なのかもしれないですね。
古き良きものを、失ってはならないと思う気持ちもありますが、それによって伸び代を失ってしまっているとしたら…。
それは、ちょっと残念なはず。

では、もう少し具体的なお話に。

続きは次回。

店長

posted by スポネ★スタッフ at 23:17| Comment(0) | 日記